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2002年10月16日

●信徒研修会開催(東京都教会連合会)

東京都教会連合会は10月14日(月)、銀座教会を会場に、信徒研修会を開催した。
プログラムは、同教会の広前を本部広前に、集会場を修徳殿に見たて、御祈念、神習、洒掃、講話、懇談など、御本部修徳殿の一日入殿とほぼ同じ内容。御本部修徳殿の輔導でもある荻野義一師(馬込教会)、徳谷広通師(高輪教会)、河井武子師(中野教会)の3師が推進役を務めた。
東京で修徳殿形式の研修会を開催するのは昨年に続き2回目。昨年は教師・信徒合同の研修であったが、今年は信徒研修会という位置付けで、18教会から信徒37名が参加した。
全体懇談で参加者からは「自分の信心を見なおすよい機会であったと思うとともに、自分の信心を見なおすことの必要性を感じた」「自分のいま抱えている現実について問題提起したところ、適切なアドバイスをもらえて良かった」などの感想が聞かれた。
「輔導感話」として、荻野先生は「皆それぞれに、自身の問題に手がかりをつかんで終わったのではないか。ここは解決を与える場ではなく、手がかりをつかんで、あとは各自の手もとのところで展開していくのが目的。その所期の目的から行くとありがたいことであり、今後おかげとなっていくよう祈りたい」と話した。