●教会長信行会
金光教本部では5月26日、第1回目となる「教会長信行会」が始まった。7月末までの間、計6回開催され、国内、国外から教会長、教師らが参加する。
写真:教主金光様に信行会開催のお届け。
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金光教本部では5月26日、第1回目となる「教会長信行会」が始まった。7月末までの間、計6回開催され、国内、国外から教会長、教師らが参加する。
写真:教主金光様に信行会開催のお届け。
平和を作り出す宗教者ネットや平和を実現するキリスト者ネットなどが呼びかけた、「守ろう!平和といのち5・21大集会」が5月21日、東京千駄ヶ谷の明治公園で開かれ、およそ1万人が集まった。
金光教非戦・平和ネットのメンバーなど、6名も集会に参加。集会終了後、新宿までピースパレードを実施し、平和をアピールした。
2000年6月に発生した三宅島噴火災害は、まもなく4年を迎えようとしている。長期化する避難生活が続く中、東京都内をはじめ各地で避難生活をする三宅島島民が集うイベント『三宅島島民ふれあい集会』が5月9日(日)、港区の芝浦小学校で開催された。
本教の参加も今回で7回目。12名がボランティアとして参加し、ポップコーンと綿菓子の屋台、ペンダントの手作りコーナーを開設した。
写真は、ペンダントの手作りコーナー。子ども達に大盛況でした。
神が人間にだけ与えたものの一つに想像力がある。昨年12月、イランで起きた大地震は数万人のいのちを奪い、多くの被災者を出した。戦争や災害だけでなく、貧困から路上で生活せざるを得ないストリートチルドレンやホームレスも増加している。彼らは家屋にあって布団で寝るというごく当たり前の生活さえ出来ないでいる。
金光大神は、『かわいそうと思う心が神である』と教えた。想像力とは、人の苦しみを見つめ、人の助かりを祈るように神から与えられたものである。想像力を駆使して『世界の平和と人類の助かりを祈る』、それが金光教を信仰する者の使命である。
(浅野善雄)