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2004年12月15日

●本教信奉者等がピースパレードに参加

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ワールドピースナウ(WORLD PEACE NOW)主催の「派兵1年、期限切れ 撤退させよう自衛隊 終わらせようイラク占領」が12月14日、日比谷野外大音楽堂で開催され、金光教非戦・平和ネットのメンバー等首都圏の信奉者も参加した。
この14日は、自衛隊イラク派兵の期限切れの日であったが、1年間延長されたことに対する抗議の集会とピースパレードが行われ、およそ3000人が参加。
日比谷野外大音楽堂から銀座の街並みを通り、常盤橋公園まで、「自衛隊の撤退」「イラク占領反対」を訴えた。

2004年12月01日

●第9回 三宅島島民ふれあい集会

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11月28日(日)、港区立芝浦小学校・芝浦幼稚園にて、第9回「三宅島島民ふれあい集会」が開催され、首都圏信奉者等15名がボランティアとして参加した。
この集会は、島民同士がお互いに励ましあい、情報交換の場としてこれまで実施され、来年3月の帰島に向けて、最後の集会となった。
金光教のブースでは、綿菓子やポップコーン、ペンダントの手作りコーナーが開設されていた。

●「新しい家族のかたち~現代をサバイバルするための親子論~」

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金光教東京センター(和泉正一所長)は11月27日、文京シビックセンター・スカイホール(東京都文京区)で評論家の芹沢俊介氏を招き、こんこう文化講座を開催した。講題は、「新しい家族のかたち~現代をサバイバルするための親子論~」。
同講座は、その時々の社会が抱える問題や課題をテーマに、各分野の専門家を招いて毎年開催されているもので、講師の芹沢氏は、文芸、教育、家庭など、幅広い分野で評論活動に取り組まれ、現在では、現代の家庭や学校の問題について独自の視点で分析を進められている。
芹沢氏は、神戸児童殺傷事件、長崎児童殺人事件、最近相次いで起こった水戸や土浦の事件にも触れながら、「教育家族化」の問題や「見捨てられ不安」「受けとめ手」といったキーワードを中心に、現在の家族のあり方がどうなっているのかを再点検していく必要性を説いた。