●教祖生誕フェスティバル開催(都連第二分会)
東京都教会連合会第二分会は、8月28日(日)午後1時半より麻布教会を会場に第五回分会集会「教祖生誕フェスティバル」を開催し、120名が参加者した。このフェスティバルは、教祖様の誕生日を祝って5年前から開催されている。
(第二分会長・松本信吉)
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東京都教会連合会第二分会は、8月28日(日)午後1時半より麻布教会を会場に第五回分会集会「教祖生誕フェスティバル」を開催し、120名が参加者した。このフェスティバルは、教祖様の誕生日を祝って5年前から開催されている。
(第二分会長・松本信吉)
金光教東京センター主催の「こんこう文化講座」が10月13日(木)に開催されます。
世界の紛争地に入り、武装勢力の間に立って、あらゆる方法を用いて武器を取り上げる専門家”紛争屋”。
日本政府の依頼を受け国連平和維持活動として東チモール、シエラレオネ、アフガニスタン等紛争地にあって武装解除及び治安維持活動を指揮して来られた伊勢崎氏の講演です。
机上の空論でない、紛争の現場で求められている真の平和とは何なのか、共に考えていきたいと思います。
講題 武装解除 -紛争屋が考える平和論-
開催日:2005年10月13日(木) 18:30~20:30
場所:全水道会館 4階大会議室
講師:伊勢崎賢治氏
(NPO日本紛争予防センター所長代行・立教大学大学院21世紀デザイン研究科教授)
参加費無料
ポスター、チラシのPDF版を用意しました。ご希望の方は、以下のリンクから
こんこう文化講座ポスターPDF版
こんこう文化講座チラシPDF版
その他のお問い合せは、金光教東京センターまで
金光藤蔭の第2回戦が3日行われ、福岡大大濠(福岡)と対戦。
113対76で残念ながら敗退となりました。
ご声援ありがとうございました。
(金光新聞東京支局HPから転載)

全国高校総体(インターハイ)に初出場している金光藤蔭(大阪市生野区)男子バスケットボール部が8月2日、船橋市総合体育館で徳島県立城東高校と対戦。91対75で初戦を勝利した。
首都圏の信奉者等も応援に駆けつけ、熱き戦いに大声援を送っていた。
(紺のユニフォームが金光藤蔭高校です)
夏が来ると、マスメディアも競って「戦争と平和」を取り上げる。今年は特に戦後60年という節目だから、猫も杓子も「平和、平和」と言う。平和を祈らない宗教者はいない。しかし、その祈りにアクション(行動)の裏付けのないものは、平和の妨げになっても、平和の構築には程遠い。
私は世界宗教者平和会議日本青年部会の幹事長のお役をいただいている。先日、インドネシアで「アジア青年事前会議」があった。これは、来年8月に行われるWCRPVIII(第8回世界宗教者平和会議)への参加意欲を喚起する目的で開催された。
青年宗教者として「平和のために何ができるか」「平和のために何をするべきか」「平和のために何をしてはならないか」という視点に立って、喧々諤々の議論をした。14カ国68人の会議であったが、アジアのなかで、われわれ日本人がいかに「平和ボケ」をしているかを痛感させられた。「平和を言う」宗教者は多いが、平和ボケのなかでは空論である。
イザヤ・ベンダサンは「日本人は、安全と水がタダ(無料)で手に入ると考えている」と言ったとか。平和を希求している現実は、われわれが考えている以上に厳しい。宗教者は今こそ、現実を直視して、平和への道を歩まねばならない。マザーテレサが「愛のない世界とは、無関心である」と喝破したが、われわれの周囲を見るとき、「平和への無関心さ」が目立つのは、かなしいことである。平和の夏、戦後60年の夏を迎えて、こころから戦争犠牲者の御霊さまたちに慰霊と鎮魂の祈りを捧げ、ここからの一歩を踏み出したい。平和は、一人ではできない。しかし、一人が始めなければ、何もできない。
(三宅道人)