●こんこう平和セミナー
金光教東京センターは10月29日、「未来世代に戦争を語り継ごう~東京多摩に残る戦跡を訪ね 平和を考える~」と題した『こんこう平和セミナー2005』を開催し、調布飛行場掩体壕跡(府中市)と旧日立航空機立川変電所跡(東大和市)を巡り、その後、金光教東京寮に場所を移し、服部実氏(碑文谷教会在籍信徒)と関口昭子氏(東京教会在籍信徒)が、戦中・戦後の日本での戦争体験を語った。
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金光教東京センターは10月29日、「未来世代に戦争を語り継ごう~東京多摩に残る戦跡を訪ね 平和を考える~」と題した『こんこう平和セミナー2005』を開催し、調布飛行場掩体壕跡(府中市)と旧日立航空機立川変電所跡(東大和市)を巡り、その後、金光教東京寮に場所を移し、服部実氏(碑文谷教会在籍信徒)と関口昭子氏(東京教会在籍信徒)が、戦中・戦後の日本での戦争体験を語った。

金光教東京センター主催の「こんこう文化講座」が13日に開催されました。
講師は伊勢崎賢治氏(立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科教授)で、「武装解除 -紛争屋が考える平和論-」と題する講演があった。
(写真提供:金光新聞東京支局)
テーマ 未来世代に戦争を語り継ごう
東京多摩に残る戦跡を訪ね、平和を考える
願い
第2次世界大戦後60年。戦争を知らない世代が圧倒的になったわが国では今日、戦争体験が風化しはじめ、先の戦争を評価する言動も現れて、時代の流れが大きく戦争へと傾いているかに見えます。しかし、戦争は敵味方の区別なく、市井に生きる人々にとっては全く意味も必要もない不条理な暴力であります。
その耐え難い苦難の体験を未来世代に語り継いでゆくことは、永久(とわ)の平和を築いていくために大切なことです。
このたびの平和セミナーは、東京多摩に残る戦争の傷跡の前で苦難の体験を聞かせていただきます。特に若い方々にご参加いただきたく、ご案内いたします。
日時 10月29日(土)
13時 JR武蔵小金井駅北口集合(車で移動)
16時半 懇談会(金光教東京寮集会室)
場所 掩体壕(えんたいごう)跡(調布市)
旧日立航空立川変電所跡(東大和市)
金光教東京寮
体験発表 服部実氏(金光教碑文谷教会在籍信徒)
関口昭子氏(金光教東京教会在籍信徒)
参加費 無料
申し込み、参加ご希望の方は、25日までに下記金光教東京センター(電話・ファックス・メール可)までご連絡ください。
問い合わせ 金光教東京センター 文京区本郷2丁目17-11
(:03-3818-6321 FAX:03-3818-6323
Email:tokyo@konkokyo.or.jp
チラシ画像はこちらをクリックして下さい。
http://konkokyo.main.jp/tsujii/newpage1.htm
現在利用させていただいているHPサーバーが更新時期を迎えましたので、新たなサーバーに変更いたしました。
データーのバックアップ、移転作業が順調に進み、支障なく稼動しております。細かい部分は順次変更してまいりますので、今後とも金光教東京都教会連合会HPをご利用ください。
管理者

10月1日~2日、本部広前・生神金光大神大祭に金光教首都圏参拝団が結成され、首都圏信奉者等348名が参加.。第一日目の大祭に参拝した。
(写真提供:金光新聞)
パソコンで文章を書くのは当たり前のご時世になってきた。打ち慣れてくると、変換キーを押した後も、確認しないで次の文章を打ち続ける。やっと終わったな、と文章を読み返せばよいのだが、そのまま相手に送ってしまったり、プリントアウトをするからおかしな文章が生まれてしまう。
今年の「”変換ミス”コンテスト」(財団法人『日本漢字能力検定協会』)に、車で移動中に渋滞に巻き込まれた女性が、友人にメールで状況を知らせたところ、「寄生虫で重体(規制中で渋滞)」、と。笑うに笑えない変換ミスである。変換ミスもさることながら、前の定型文書をそのまま使用して、日付が何年も前のまま送付してしまうこともざらにある。
便利になった分、内容のチェックくらいはしっかりとしたいものである。とは言いつつも、そんなミスをするのが人間なのかも知れませんね。
(羽曽太郎)