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2005年12月21日

●年頭集会のご案内

東京都教会連合会の平成18年・年頭集会が1月28日、銀座教会を会場に執り行われます。

日時:平成18年1月28日(土)14:30~16:30 懇親会17:00~18:30
場所:東京都銀座教会

詳しくは、各教会宛にご案内が届きますので、そちらをご覧ください。

※年頭集会前には、今年から始まる新分会の初会が開かれ、分会長・副分会長等が選出される予定です。

●分会長会議・幹事会

今年最後の分会長会議並びに幹事会が12月20日、金光教センタービルで開催された。
藤原会長のあいさつに続き、各分会、各部の報告が行われ、明年1月28日に開催される年頭集会についての説明等がなされた。会議後には、懇親会が催された。

2005年12月10日

●東京都教会連合会「定例総会」

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東京都教会連合会の「定例総会」が12月9日、金光教センタービルを会場に開催され、平成16年度決算報告など、10議案すべてが全会一致で議決された。
議案の議決後、今年度で現分会を改組することから、来年度からの新分会の抽選が行われ、以下のような4分会に決定した。(順不同)

第1分会
北沢、四谷、蒲田、代々木、芝、麻布、麹町、日本橋、赤羽、成城、八王子、千住、神明

第2分会
下目黒、杉並、雪ケ谷、銀座・伊豆大島、江戸川、池袋、高輪、神宮、小石川、早稲田、御田、白金、練馬

第3分会
品川・大岡山、中野、荒川、虎ノ門、青梅、荻窪、東京・浅草、本中野、馬込、立川、町田、目黒、大崎

第4分会
本所、小金井、亀有、碑文谷、上北沢、下谷・向島、武蔵野、世田谷・田園調布、砂町、新宿、常盤台、本郷、月島

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2005年12月07日

●教話研修会

12月6日、布教部会に引き続き、今年最後の教話研修会が金光教センタービルで開催され、7名が参加した。
松本信吉師(麻布教会)から「奢る事なかれ」と題した模擬教話。古典を読むでは、西村夏夫師が西村伝蔵師の「金光教の道」をもとに、お話があった。

2005年12月01日

●方言ブームと火の用心

毎年、年末は町の夜警に参加している。
八時すぎになると詰め所でおばちゃん達が、おでんやうどんの支度を始める。男たちも次第に集まり、コップ酒や甘酒を手に手に、ひとしきり親睦会をすると町会長が「そんじゃ、一回りするか」と声をかけ、2~3班に分かれて、拍子木や電池入りの提灯を持って町会内をくまなく夜回りするのである。道中、町の昔の話なども聞けておもしろい。
拍子木の乾いたカチカチ音を上手に出すのはちょっとしたコツがいる。私も十数年続けているので、さすがに最近はいい音が出せるようになった。
やがて古老の一人が「火の用心しゃっしゃりやしょう」と声を出す。粋な言葉だ。
「しゃっしゃりやしょう」とは「なさいませ」「いたしましょう」の意味だという。
「♪ねんねこしゃっしゃりませ」と子守歌にもあるあの言葉だ。
最近、若者の間では方言ブームが起きているというが、どのような時と場合にどういうイントネーションで使うのかまでを知っている若者は少ないだろう。「あいよかけよ」も岡山地方の方言だとは聞いているが、元々はどういうシチュエーションで使ったのだろうか。
ともかく古老は「火の~ヨージン」カチカチ「しゃっしゃりやしょう」とやるのである。しゃがれた 江戸弁と拍子木の音が耳に心地よい。私にはまだ「しゃっしゃりやしょう」と言う勇気はない。しかし、こういう伝統と文化は末永く町に残ってほしいものである。
さて、この年末は少し勇気を出してみることにしようか。

(松本信吉)