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2006年01月31日

●平成18年 年頭集会開かれる

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東京都教会連合会(藤原務正会長)は、1月28日(土)、東京都銀座教会で平成18年度年頭集会を開催した。
集会では、ご祈念、藤原会長のあいさつに続き、来賓の東京センター所長があいさつ。
続いて教師専念70年の田中花枝師(大崎教会)、教師専念50年、高瀬貞子師(蒲田教会)、岸井勇雄師(新宿教会)、教師専念40年、西山興正師(成城教会)、西山勢津子師(成城教会)、藤原務正師(赤羽教会)、川上克子師(品川教会)の各師に、お祝いの記念品が贈呈された。
そして昨年、輔教12年の任期を終え、金光教学院特設課入学資格を得て、新たに教師に任命された大沼芙美子師(伊豆大島教会)、畑淳師(日本橋教会)、仲居金行師(荻窪教会)、教会後継者として養子入りし、結婚をされた河井信吉師、真弓師(中野教会)には金一封のお祝いが贈呈された。その後、菱田正男副会長からより、「お祝いの言葉」が述べられ、40年の受褒者を代表して、西山興正師より御礼の言葉が述べられた。
さらには、新任教会長として、青梅教会・肥沼隆博師、日本橋教会・畑淳師、碑文谷教会・園部正人師、教会後継転籍教師として早稲田教会・菊川幸四郎師の紹介があった。
休憩をはさみ「わが布教を語る」と題し、大崎教会長・田中花枝師の講話が行われた。
その後、共済基金、首都圏フォーラムなどからの報告、太田明副会長のあいさつ、御祈念で閉会し、場を移し懇親会が開かれた。

2006年01月30日

●卵のいのち

あなたを勇気づけ、 励ましてくれる3分間。
毎週月曜日に替わる「こころの電話」で紹介したお話を紹介しています。

こころの電話番号:03-3818-7977
東京以外の地域からの電話

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2006年01月23日

●大事なものは何ですか

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●雪ほりボランティア

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金光教首都圏フォーラム主催の「雪ほりボランティア」が1月21日~22日に実施され、首都圏から10名の信奉者等が参加しました。
チャーターバスにて現地入りした一行は、悠久山仮設住宅周辺の雪の除去作業を行いました。

2006年01月13日

●金光教新潟県中越地震支援「雪ほりボランティア募集」

金光教首都圏フォーラムから金光教新潟県中越地震支援「雪ほりボランティア募集」の案内がありましたので、以下に転載させて頂きます。


2006年1月13日
金光教首都圏フォーラム議長 藤 原 務 正

金光教新潟県中越地震支援 「雪ほりボランティア募集」

 金光教首都圏フォーラムでは、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震に対して義援金の呼びかけをし、被災者支援のボランティアを行ってまいりました。今年に入り、中越地方も豪雪による被害が出てきており、雪ほりボランティアを自治体で募集しております。そこで、来週末の1月21日、22日の一泊二日で、長岡市内の仮設住宅にて、雪ほりボランティアを行うことにしました。下記の要項でボランティア希望者を募集いたします。よろしくお願い申し上げます。

            記
期  間:1月21日(土)~22日(日)
募集人員:20名(定員になり次第締切)
行  程:21日 東京センター8時集合-チャーターバスにて移動
      22日 東京センター20時到着予定
参加費用:3000円(東京センターまでの旅費は各自負担でお願い致します)
活動場所:長岡市内仮設住宅
宿泊先:長岡温泉湯元館(新潟県長岡市高畑町42 ℡0258-32-2492)
準備品:防寒具上下(スキーウェア等)、手袋、長靴、タオル、着替え、1日目の昼食用弁当等。
※用具は現地で準備してあります。
申 込:電話、FAX、Eメールにて氏名、住所、電話番号を東京センターまでお申し込み下さい。
     ※ボランティア保険の手続きは、こちらでいたします。
申込・問い合わせ先:東京センター(担当:田林、岡本)
℡03-3818-6321/FAX03-3818-6323
E-MAIL tokyo@konkokyo.or.jp

●金光教オーストラリア集会のご案内

金光教国際センターでは1月28日、29日の両日、オーストラリアで集会が開催されます。
オーストラリアにお住まいの信奉者がおられましたら、以下の金光教国際センターまでご一報ください。

----------- 以下引用文 -----------------

皆様、こんにちは。金光教国際センターです。
 当センターでは、下記の通り、オーストラリアで集会を開催いたします。集会では、祭典や研修会を通して、信奉者の信心生活のお手伝いと、信心する者同士が助け合い祈り合うためのネットワーク作り、さらには現地での布教の推進を目指しています。
 もし皆様の知っている信者さんで、オーストラリアに住んでおられる方がありましたら、是非是非ご紹介下さい。一人でも多くの方と、この道のご信心を語り合い、祈りを共にしたいと願っております。
 信心研修会は日本人が対象ですが、ビデオ上映会と祭典・懇談会は、日本人以外の方にもご参加頂けるよう日英両語で行います。

●信心研修会(日本語での講話と懇談)
  日 時 2006年1月28日(土) 14:00~18:00
  講 話 「神と人あいよかけよ」(山田信二次長)
●『おかげは和賀心にあり』(教祖様の伝記映画・英語字幕入)ビデオ上映会
  日 時 2006年1月29日(日) 10:00~12:00
●祭典・懇談会(日英2カ国語)
  日 時 2006年1月29日(日) 14:00~17:00
  教 話 「祈りの中で生かされて」(藤原真美所員)

★会場:ホテル「カントリー・コンフォート・シドニー・セントラル」

詳しくは、金光教国際センターにお問い合わせ下さい。お待ちしております。
金光教国際センターHP

2006年01月09日

●子供の遊びと大人の目

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2006年01月02日

●思わず出たありがとう

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2006年01月01日

●「だいだい」

お鏡餅をお供えして、お正月をお祝いされた方は多いかと思います。
しかし、このお鏡餅の意味をご存知の方は少ないと思います。大小2個の餅を丸く平たく作って、これを重ねて供えました。2個重ねたのは、日月を表し「一重ね」と呼びます。平安朝の時代より 正月と六月は歯固めといって鏡餅を食べました。1月20日には女の鏡の祝いといって、元旦に 供えた餅を煮て食べました。20日に祝うのは「初顔(はつかお)祝う」の意味です。 これが「鏡開き」の発祥で11日にあらためられたのは将軍家光の命日が、月は異なりますが20日 であるため11日となりました。また鏡餅は人間の一番大事な心臓の形に似せたものとされ、且つ 米でつくったものは魂の象徴とされ、特に鏡餅はその代表的なものです。

また、鏡餅の上に橙(ダイダイ)をのせてお供えします。初夏に白い花が咲き、冬に果実が実る。果実の色は橙色(だいだいいろ)と呼ばれ、果実は冬を過ぎても木から落ちず、そのまま置いておくと二・三年は枝についているのです。こうして、一つの木に新旧の実がなるところから「代々(だいだい)」の名がついたそうです。また、果実は春になると再び緑色に戻ることから、「回青橙(かいせいとう)」とも呼ばれます。

金光教の教祖さまは、身代と人間と達者とが三代続いたら家柄人筋となって神さまの機感(きかん)にかなうとお教えになっています。せめてお正月だけでも、家族親族が集って、一同の健康のみならず子々孫々までの繁盛と無事達者を祈って、お鏡餅をお供えさせていただきたいものです。

(三宅道人)

●謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
更に充実した都連ホームページ作りを目指して参りたいと存じます。
本年もよろしくお願いいたします。