●平成18年 年頭集会開かれる

東京都教会連合会(藤原務正会長)は、1月28日(土)、東京都銀座教会で平成18年度年頭集会を開催した。
集会では、ご祈念、藤原会長のあいさつに続き、来賓の東京センター所長があいさつ。
続いて教師専念70年の田中花枝師(大崎教会)、教師専念50年、高瀬貞子師(蒲田教会)、岸井勇雄師(新宿教会)、教師専念40年、西山興正師(成城教会)、西山勢津子師(成城教会)、藤原務正師(赤羽教会)、川上克子師(品川教会)の各師に、お祝いの記念品が贈呈された。
そして昨年、輔教12年の任期を終え、金光教学院特設課入学資格を得て、新たに教師に任命された大沼芙美子師(伊豆大島教会)、畑淳師(日本橋教会)、仲居金行師(荻窪教会)、教会後継者として養子入りし、結婚をされた河井信吉師、真弓師(中野教会)には金一封のお祝いが贈呈された。その後、菱田正男副会長からより、「お祝いの言葉」が述べられ、40年の受褒者を代表して、西山興正師より御礼の言葉が述べられた。
さらには、新任教会長として、青梅教会・肥沼隆博師、日本橋教会・畑淳師、碑文谷教会・園部正人師、教会後継転籍教師として早稲田教会・菊川幸四郎師の紹介があった。
休憩をはさみ「わが布教を語る」と題し、大崎教会長・田中花枝師の講話が行われた。
その後、共済基金、首都圏フォーラムなどからの報告、太田明副会長のあいさつ、御祈念で閉会し、場を移し懇親会が開かれた。

