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2006年06月26日

●親切の心を広げて

あなたを勇気づけ、 励ましてくれる3分間。
毎週月曜日に替わる「こころの電話」で紹介したお話を紹介しています。

こころの電話番号:03-3818-7977
東京以外の地域からの電話

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2006年06月23日

●第24回 金光教東京平和集会

どこまでも平和を求めて-非戦への祈りをあらたに-

世界ではいまも戦争・紛争がつづき、多くの尊いいのちが失われています。
私たちは昨年、第二次世界大戦後60年をむかえて、戦争の悲惨さ、いのちの尊さを再確認しましたが、今年もあらためて原点にたちかえって考えてみます。
世界真の平和とは?そして、私たちに出来ることとは?

日時 7月16日(日) 12:00~16:30

場所 金光教館(JR秋葉原駅下車徒歩3分)

詳しくは、金光教東京センターHPへ

2006年06月19日

●みんなお役に立ちたい

あなたを勇気づけ、 励ましてくれる3分間。
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2006年06月12日

●よい言葉を掛け合おう

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●首都圏布教御礼祈願祭遙拝式執り行われる

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教団独立記念祭前日の6月10日、金光教本部教庁4階大会議室で首都圏布教御礼祈願祭(金光教首都圏フォーラム主催)が午後5時から仕えられ、その祭典に合わせて遙拝式が金光教センタービル3階会議室において仕えられ、35名の参加があった。
現地会場とをインターネット回線で結び、祭典のライブ中継も行われ、直会も催された。

2006年06月05日

●鏡をのぞく時

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2006年06月02日

●鍬入れ祭とさつまいもの植え付け

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5月28日(日)、「みのり実行委員会」主催の鍬入れ祭とさつまいもの苗の植え付けが行われ、10名の信奉者等が参加しました。

2006年06月01日

●「侍」と家族

まもなくサッカーのワールドカップ・ドイツ大会がはじまる。今大会、日本はどこまで勝ち進めるか興味深いものである。
先日、23人の「侍」が選出され、スポーツ紙などでは、一次リーグの相手国となるブラジル、クロアチア、オーストラリアとの戦力分析、勝算がどこにあるかなどの話題が連日書かれている。
「侍」と言えば、象徴的な存在として宮本武蔵がいる。その『五輪書』に「敵になりて思ふべし。」とあり「言うまでもなく、相手の立場に立って考えることは重要である。ここでいう相手とは、ビジネス上の敵・味方の両方と考えたい。」とある本に解説されていた。
勝敗もさることながら、相手の立場に立って考え、「侍」は「侍」らしく戦ってほしいと日本人の多くが期待しているはず。
かつて金光新聞の取材で松木安太郎さん(当時ヴェルディー川崎監督)の話を聞いたことがある。「私は家庭ではケンカをしません。グランドに出れば、相手も味方もみな敵のようなものですから…」と答えられていたのが印象的だった。
今春、WBCで日本野球チームが奇跡の優勝を遂げ、イチロー選手の活躍、王監督の名将ぶりが賞賛されたことは記憶に新しく、その「侍」たちを陰で家族がどう支えたかなども報道されていた。
もちろん日本だけではない。相手チームの選手たちにもそれぞれ家族の支えがあるはずだ。サポーターの力はとても大きいと言われるが、どの国の選手たちにとっても最強のサポーターは家族であろう。
翻って私たち自身の仕事や生活を充実させるためにも、家族や支えてくれている人たちへの感謝を忘れてはならない。
さあ、いよいよワールドカップ。がんばれ!日本!
(松本信吉)