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2006年08月31日

●ご協力ありがとうございました

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8月11日(金)に文京区民センターで開催された「100(いちまるまる)寄席 桂かい枝独演会 落語とトーク」に、多くの方がご来場くださり、ありがとうございました。
当日の会場で皆様からお預かりいたしました募金(合計16901円)は、日本赤十字社宮崎県支部、鹿児島県支部に、「宮崎県7.22集中豪雨被害義援金」・「鹿児島県北部豪雨災害義援金」として振込をさせていただきました。
ご協力ありがとうございました。

「笑いは幸福への近道」プロジェクトチーム一同

2006年08月28日

●痛かったおかげ

あなたを勇気づけ、 励ましてくれる3分間。
毎週月曜日に替わる「こころの電話」で紹介したお話を紹介しています。

こころの電話番号:03-3818-7977
東京以外の地域からの電話

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2006年08月21日

●祈りの手帳

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2006年08月18日

●「笑いは幸福への近道」

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(落語のトークタイム。落語家志望の子どもさんです)

「笑いは幸福への近道」プロジェクトチームは8月11日、文京区民センターで「100(いちまるまる)寄席 桂かい枝独演会 落語とトーク」を開催し、未信奉者を含めて78名が集まった。
この独演会は、金光教首都圏フォーラムが継続的に進めている「首都圏100(いちまるまる)講演会」の一環として開催されたもの。
 教団独立100年の際に、首都圏で100ヶ所のミニ講演会(教会公開講演会)を開催することを願いとして始められ、首都圏の各教会単独、あるいは複数教会が連帯してミニ講演会(教会公開講演会)を開催することによって、教会布教の活性化、ひいては首都圏布教の活性化が願われている。
都教連内の5教会(千住、本郷、虎ノ門、杉並、麻布教会)で「楽しく笑って幸せな気持ちで過ごしてもらいたい」との願いのもと、”笑いは幸福への近道”プロジェクトチームを立ち上げ、日本の伝統話芸である落語をと、上方落語の桂かい枝さんを招いて開催された。

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●平和祈願コンサート

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金光教芝教会は8月6日、杉田二郎さんを迎えて平和祈願コンサートを開催し、133名が集まった。
「ANAK(息子)」「イムジン河」など、数々の名曲や「戦争を知らない子供たち」が出来るまでのエピソードなども披ろうされた。
また、会場に集まった子ども達と共に「戦争を知らない子供たち」などを合唱した。

●第24回東京平和集会

金光教東京センターは7月16日、金光教館イーストホール(東京教会)を会場に、「どこまでも平和を求めて-非戦への祈りをあらたに-」をテーマに第24回東京平和集会を開催し、180名が参加した。
この度の集会では、「平和ゼミナール『戦争をしている子どもたち』」「憲法9条を考えるひろば」「Kid's Room」のそれぞれのひろばに分かれて学び、続いて、秋葉原駅周辺を平和行進した。
最後に、平和祈願祭が執り行われた。

2006年08月14日

●幸せの重さ

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2006年08月07日

●辛いのはあなただけじやない

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2006年08月01日

●「ありがとう」と「すみません」

心から「ありがとう」を言えるようになりたいと思う。
簡単に思えるがこれが難しい。
相手に感謝の意を伝えるときに、あなたなら何と伝えるだろうか?
多くの人が頭をひょいと下げ、「すみません」と言うのではないだろうか。あまり親しくない相手の場合なら尚更で、目上の人の場合なら妙にかしこまった堅い言葉になってしまう。
冷静に「ありがとう」と「すみません」、二つを並べてみれば全く正反対の言葉とわかる。
例えばついつい答えてしまうのは、
・ 落とした物を拾ってくれた人に答えるのは、「すみません」
・ 道や列の順番を譲ってくれた人に答えるのも、「すみません」
・ 思いがけなく親切にされたときに答えるのもこれまた、「すみません」
確かに、感謝・ありがとうの意味合いを込めての言葉もあるだろうが、活字にしてしまうと違和感がある。これが日本語の難しいところだ。どんな言葉を使うにしても、使う人の心が大切で、自分の心と切り離して、上辺だけの言葉では何の意味がないし、それに慣れてしまうことは、日本人の感性を鈍らせる。
相手の事を思いやり、心からの感謝を言葉に込めるのが大切ではないだろうか。

今は亡き父から、大学の入学祝いに一冊の本をもらった。
それは「万葉集」だった。
その中の、一首に鉛筆で印が付いていた。
「磯城島(しきしま)の 大和の国は 言霊の助くる国ぞ ま幸くありこそ」つまりは、「(磯城島の)大和の国は 言霊がはたらいて幸いをもたらす国」という意味(確か…)。更に直訳すると、「言葉は生きていて、自身が発する言葉で、幸いをもたらす国、日本」という感じ。近年、愛国心を理屈っぽく語る人が多いが、その前に私たちが話す日本語の本当の使い方や感じ方を改めて考え直す必要があるのではないだろうか。私は、この繊細で美しい日本語を大切にしたいと考える。感謝と謝罪の言葉がごちゃ混ぜにならないように、誤解のない素直な日本語を意識したい。

まずは、「ありがとう」と「すみません」…それぞれ本来のあるべき使い方をし、精一杯の「言霊(ことだま)」を乗せ発したいものだ。(ハル)