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2006年09月10日

●信心継承をテーマに第1分会集会開催される。

東京都教会連合会第一分会は、9月9日、麻布教会で分会集会をもち、111名が参加した。
今年、都連は再来年に迎える首都圏布教120年の節年を目指して、4つの分会が分会集会を開催することが願いとされ、第一分会は研修と親睦を目的に、「信心継承」をテーマとした意見発表(3名)、班別懇談、ガーデンパーティーなどを行った。

研修の発表者は齋藤昭治氏(千住)熱田信雄氏(神明)藤原務正師(赤羽)各20分。齋藤氏は「義母から受け継いだ金光教の信心を子供、孫達に」とご自身が人生の折々に先生方に信心の指導を受けたことにふれ実意丁寧に語った。熱田氏は「信心を伝える工夫」。子や孫の誕生日に教会でお取次をいただき、御献備袋に願いを書かせるなどのアイデアをわかりやすく提供。これらを受けて藤原師は「信心の継承には祈り、対話、行動実践が大切。教会や御本部の空気に触れてもらうことも大事。家族に限らず、友人、知人にも信心を伝えてほしい」とまとめた。その後、班別懇談で参加者それぞれが自身の信心継承について1時間語り合い、ガーデンパーティーではスエヒロの軽食とデザートに舌鼓を打ちながら親睦。子供落語、腹話術の余興も楽しんだ。
松本信吉分会長は「信心の継承にはさまざまな形があり、参加者自身が自分にはどう信心が受け継がれ、どう伝えていくのがよいかを考えてもらうきっかけになったと思う」と感想を語った。また参加した子供達は発表・懇談中、フォーゲルリーダーや青年が恵比寿ガーデンプレイスに連れて行ったり、輪投げ、ヨーヨーつりの子供コーナーで遊ぶなど、老若男女が分会集会を楽しんだ。

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