●自転車に乗る時はゆっくりと
日本には、3人に2台の自転車がある。自転車は道路交通法上は、車道通行が原則で、歩道は原則走れない。しかし、危険などから「通行可」も多い。95年~05年で、自転車と歩行者の事故は、5倍近く増加し、死亡事故も多い。歩行者を押しのけて自転車が走るのはマナー違反だ。お年寄りにぶつかりながらの通行など、もってのほか。
警察庁は、歩道を走る自転車に対する取り締まりを強化した。お年寄りや、子供が安全に歩ける歩道が必要に思う。
また、自転車の駐輪で、車椅子で通れない道が多い。先日も、母を車椅子に乗せ、道路を通ったが、道を考えなければならない程、歩きにくい。車椅子で楽に通れる歩道が良い。
自分のことだけ考えて、自転車で走り、止めているようだ。自転車だけのことではないが、まわりを思い、人を大切に、いつもゆとりを持って、ゆっくりと行きたい。(TY)