●春高バレー 金光大阪女子バレーボール部 1回戦惜敗
(写真提供:金光新聞)
金光大阪高校女子バレー部は21日9:30第39回春高バレー(代々木第一体育館)で一回戦、富岡東(徳島)に25-23、25-23のセットカウント2-0で敗戦。
第一、第2セットともにいいところまで詰め寄ったが、及ばなかった。
応援は吹奏楽部他大勢が参加し、首都圏金光教関係者も60名あまりが駆け付けた。応援ありがとうございました。
首都圏フォーラム事務局
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(写真提供:金光新聞)
金光大阪高校女子バレー部は21日9:30第39回春高バレー(代々木第一体育館)で一回戦、富岡東(徳島)に25-23、25-23のセットカウント2-0で敗戦。
第一、第2セットともにいいところまで詰め寄ったが、及ばなかった。
応援は吹奏楽部他大勢が参加し、首都圏金光教関係者も60名あまりが駆け付けた。応援ありがとうございました。
首都圏フォーラム事務局
春高バレー 金光大阪女子バレーボール部
1回戦 3月21日(金)9:30頃(予定) Bコート 対富岡東高校(徳島)
国立代々木競技場第一体育館
首都圏フォーラムにて、金光教関係者に無料でチケットをお渡しいたします。入り口付近で係が教旗を持って立っています。お声をおかけください。
フォーラム事務局 松本信吉
激励会について (詳細は続きを参照ください)
「我慢」と「辛抱」、そこに違いはあるのだろうか?と、ふと考えたある日、辞書で調べてみた。
「我慢」
1耐え忍ぶこと。こらえること。辛抱。
2 我意を張ること。また、そのさま。強情。
「辛抱」
つらいことや苦しいことをがまんすること。こらえ忍ぶこと。
辞書で引けばその意味に大して変わりはないように思える。どちらにも「我慢」「辛抱」の語句が引用されている。
言葉としてはその意味にたいして違いはないとしても、その中身はどうであろうか。
私の持論ではあるが、簡単に言うと「我慢」とはあくまで自分のために耐えるということ。自分自身から出た辛さ(欲)を制するということ。
「辛抱」とは、自分のためではなく、むしろ人のため、周りのために読んで字の如く辛さを抱えこむということ。
抱え込むということは心の大きさ、深さを示しているのではないだろうか。
どんな問題であろうとも「我慢」するのではなく「辛抱」をさせていただきたいと思う今日この頃だ。(菊川)