●残念ながら、開幕戦延長12回サヨナラ負け
春のセンバツ高校野球大会出場。
おめでとうございました。
第回選抜高校野球大会が日開幕し、金光大阪
は開会式直後の第1試合で倉敷工(岡山)と対戦した
金光大阪は打線が好調で再三リードを奪ったが、
倉敷工に粘られ、延長十二回にサヨナラで屈した。
夏での雪辱を誓う選手たちに、アルプスの応援団か
らは惜しみない拍手が送られた。
金光大阪高校への応援ありがとうございました。
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春のセンバツ高校野球大会出場。
おめでとうございました。
第回選抜高校野球大会が日開幕し、金光大阪
は開会式直後の第1試合で倉敷工(岡山)と対戦した
金光大阪は打線が好調で再三リードを奪ったが、
倉敷工に粘られ、延長十二回にサヨナラで屈した。
夏での雪辱を誓う選手たちに、アルプスの応援団か
らは惜しみない拍手が送られた。
金光大阪高校への応援ありがとうございました。
第81回センバツ高校野球の組み合わせ抽選会が13日午前、出場32校の野球部長、監督、主将が出席し、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開催。
21日の開幕試合は金光大阪(大阪)と倉敷工(岡山)に決まった。
いよいよ、今月末から春の選抜が始まる。うれしいことに金光大阪高校が2度目の出場だ。過去、春1回、夏1回の出場があるが、未だ甲子園で校歌を聞けていない。激戦区大阪の代表だけに、プレッシャーも相当あるのだろう。また、予選を勝ち抜くだけでも想像を絶するものがある。そんな中を勝ち上がってきたのであるから、堂々と胸を張って行進してもらいたい。
金光新聞の3月1日号に、大宮教会の松本先生が書かれた文が掲載されていた。何でも、昨秋の選抜大会大阪府予選決勝で負けたのだが、金光大阪の応援団が、閉会式後に、自分たちが使ったスタンドだけでなく、球場全体の清掃をされていたのを見た方が、その姿に感銘を受け、HPに金光大阪を応援する書き込みあったという内容だった。
私もこの記事を読み、あらためて思わされたことがある。
勝ち負けよりも大事なことがあるということ。私は、高校時代ラグビーをやっていたが、このことには気付いていなかった。勝った負けたですべてを決めていたように思う。
「できることを、するのではなく、させていただく」
するとどうだろう、今まで見えなかった大切な何かが見えてくる。
ちょっとした心の持ち方で、世界観が大きく変わる。
このことを高校球児、そして、彼等を応援する方々から教えていただいた。
今度の選抜では、球児だけでなく、アルプスから声援を送る応援団を応援したい。