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2010年01月23日

●2010年度年頭集会

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平成21年度「年頭集会」開催
 東京都教会連合会の年頭集会が、1月23日(土)14時より、66名の参加のもと銀座教会で開催された。

平成21年度「年頭集会」開催
 東京都教会連合会の年頭集会が、1月23日(土)14時より、66名の参加のもと銀座教会で開催された。
 進行役は浅野善雄総務部長。開会行事は、田中信道師の先唱により首都圏布教祈願詞奉唱・天地書附を奉体してご祈念。続いて藤原務正会長が挨拶の後、来賓の国際センター山田信二所長並びに東京センター小柴宣和所長よりご挨拶を頂いた。
 次にお祝い行事として、教師専念40年の田林和加子師(神明)、清水文也師(武蔵野)田中繁美師(大崎-代理)に褒状額が贈られた。また、教師専念50年の江口雅子師(神宮)には褒賞楯が、教師専念60年の田中威智子師(練馬)には褒状と金一封が贈られた。教師専念70年の山口シヅ師(池袋)と長谷川良行師(麹町)には体調の都合で欠席のため、褒状と金一封は後日お渡しすることになった。さらに、新任教師として西山光茂師(日本橋)と園部昭子師(碑文谷-欠席)、教会後継者の結婚として湯川光信・浩子夫妻(代々木)が紹介され、それぞれ金一封が贈られた。該当者に対して田中元雄副会長がお祝いの言葉を述べ、受褒教師を代表して清水文也師がお礼の挨拶をした。
 続いて新任教会長として三宅道人師(常盤台-欠席)、金子一美師(雪ケ谷)、水津照道師(上北沢-欠席)が紹介された。
 休憩をはさみ、今年教師専念40年を迎えられる田林和加子師より「わが布教を語る」との講題で、殊に夫である二代教会長が急逝された後の15年余りの中、後継者となったご子息との葛藤を通して教会のあり方、お広前の役割、取次者の姿勢を問い直してこられた道程を語られた。
 最後に、各種活動・行事の案内、共済基金の加入や活用のお願い等があり、閉会行事に移った。菱田正男副会長の挨拶の後、太田明副会長先唱により首都圏布教祈願詞奉唱・天地書附奉体をもって会を閉じ、その後、全体で記念写真を撮った。
 懇親会は、新たな試みとしてビアチムニー銀座昭和通店へ移って開催。浅野総務部長の司会のもと、教師、信徒一体となって新年を寿ぎ、交流親睦を深め、和やかに18時30分散会した。

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