●大きな便り、ありがとう
外国から娘が2才の孫娘を連れて、遊びに来てくれました。久しぶりに会う孫は可愛く成長していました。
日本食が合わないのか、長旅の疲れなのか食欲がなく、どうしたものかと思っていたら「この2日間、便が出ないのよ」と娘が言い、やっと2日目、真っ赤な顔で「ウーン」と頑張って、大きな便を出しました。
娘が「よく頑張ったね。お利口さん、ありがとう。ありがとう。」とオムツを替える姿を見て、食べる時は、美味しい美味しいというが、食物が喉を通ったら、排便までの間は何の御礼も申していない。便は臭い、汚いとか思ってしまう。
日々の大きな便り、小さな便りに、どれ程、お礼を申せてる自分であったかを感じさせられる光景でした。毎日食物を頂く時のお礼の何倍も排便にお礼を申さねばと教えられたバアチャンでした。
バアチャン