●平成23年度「年頭集会」開催
東京都教会連合会の年頭集会が、1月29日(土)14時から銀座教会を会場にして開催した。
進行役は畑淳布教部長。開会のご祈念は末永布教部次長の先唱にて首都圏布教祈願詞奉唱、天地書附を奉体し、 本年度から新たに就任した田中元雄会長が開会の挨拶を行った。引き続き、来賓の東京センター所長代理の荻野理喜之助次長、国際センター山田信二所長から、それぞれご挨拶をいただいた。
次に、お祝いと記念品贈呈では、まず教師専念40年の金子恵師(御田)と池田光弘師(銀座)、浅野誉喜子師(本中野)のそれぞれ代理に褒賞額をお贈りした。教師専念50年の金子一美師(雪ヶ谷)にはお祝いの褒賞楯を、さらに教師専念70年の宮地サトル師(中野)代理には褒状と金一封を贈呈した。また、新任教師であり新婚教師夫妻として、菱田正和師(下谷)に対して金一封をお贈りした。該当者に対して植村博昭副会長からお祝いの言葉を申し述べ、受褒者を代表して金子一美師からご挨拶いただいた。
続いて昨年度、新たに教会長に就任された西山正一師(成城)と、浅草教会へ転籍されてきた山本司師が紹介された。
休憩をはさみ、「わが布教を語る」との講題で、御田教会長・金子恵師より教師専念40年の御用を振り返り、父君の手術時や教師任命の時、精神的に落ち込んでいた時など、折々に取次を頂いて助けられてきたエピソードを交えた講話がなされた。
続いて、掲示板活動、関東信・女性の集い、首都圏フォーラム、共済基金・事業などの報告や案内があり、閉会行事に移った。浅野善雄副会長より挨拶の後、阪本正雄信徒部次長の先唱にて首都圏布教祈願詞奉唱・天地書附を奉体をもって会を閉じ、その後、全体で記念撮影を行った。
懇親会は、会場を移してビアチムニー店で開催。松本信吉研修部長の司会で新春を寿ぎ、参加信奉者が交流して親睦を深め18時半に散会した。
なお、集会参加者は70名、懇親会は49名であった。












































