●2010年度年頭集会

平成21年度「年頭集会」開催
東京都教会連合会の年頭集会が、1月23日(土)14時より、66名の参加のもと銀座教会で開催された。
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平成21年度「年頭集会」開催
東京都教会連合会の年頭集会が、1月23日(土)14時より、66名の参加のもと銀座教会で開催された。
春のセンバツ高校野球大会出場。
おめでとうございました。
第回選抜高校野球大会が日開幕し、金光大阪
は開会式直後の第1試合で倉敷工(岡山)と対戦した
金光大阪は打線が好調で再三リードを奪ったが、
倉敷工に粘られ、延長十二回にサヨナラで屈した。
夏での雪辱を誓う選手たちに、アルプスの応援団か
らは惜しみない拍手が送られた。
金光大阪高校への応援ありがとうございました。
第81回センバツ高校野球の組み合わせ抽選会が13日午前、出場32校の野球部長、監督、主将が出席し、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開催。
21日の開幕試合は金光大阪(大阪)と倉敷工(岡山)に決まった。
センバツ高校野球大会出場おめでとうございます
第81回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の選考委員会が1月23日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社であった。
近畿代表6校の1つとして金光大阪の出場が決定した。
同大会は、平成21年3月21日(土)から12日間<雨天順延>、阪神甲子園球場にて開催。
(尚、組み合わせ抽選会 平成21年3月13日(金))

1月17日(土) 銀座教会にて 2009(平成21)年度 年頭集会が開催された。
藤原会長からの開会挨拶に引き続き、来賓挨拶、教師専念の祝賀行事、新婚教会長夫妻のお祝い。
新任教会長の紹介と集会が例年の通りすすめられた。
講話は、「我が布教を語る」世田谷教会 藤井裕子師(教師専念60年)があり、興味深く拝聴した。
その後、各種案内(掲示板活動・首都圏フォーラム壮年教師会発足・女性の会・話し方教室・少年少女会連合本部北海道遠征案内・共済金案内等)が各代表より報告された。
11月17日(月)14時~16時まで、金光教センタービル2階にて
・直信先覚先師の教えを読む…発題・松本信吉師(麻布)
・模擬教話…発題・末永正次師(亀有)
・参加対象・・・教師
参加受付・お問い合わせは、布教部 末永正次師(亀有教会)まで。
おめでとうございます。
祝・優勝 山田猛士君
8月20日、 男子100メートル平泳ぎで山田猛士君(金光藤蔭高)が1分2秒63で優勝しました。
剣道 男子 個人 【越谷市立総合体育館】
2回戦 08月02日
山崎 雅成君は倉本 健君(青森北)に敗れました。
卓球 男子 ダブルス 【春日部市総合体育館】
1回戦 08月04日
白井,白石 3 - 1 佐々木,石代
金光大阪(大阪) 秋田商(秋田)
男子 ダブルス 【春日部市総合体育館】
2回戦 08月04日
飯野(弘),江崎 3 - 1 白井,白石
湘南工大付(神奈川) 金光大阪(大阪)
1回戦3-1で勝ちましたが、2回戦1-3で敗れました。
7月下旬から8月上旬にかけて埼玉県で行われるインターハイに金光大阪高校、金光学園の選手が出場します。
(速報)【金光学園】
陸上 3000m競歩 弓削沙織さん(2年)は29日に行われた予選1組の8位(6位まで決勝進出)で、
残念ながら、決勝には進めませんでした。
【金光大阪】
卓球 男子ダブルス 白石翔君 白井郁也君(3年)
8月4日11時 春日部市総合体育館
埼玉県春日部市谷原新田1557-1 048-733-7575
・東武野田線春日部駅から朝日バス「ウイング・ハット春日部行き」乗車。
・春日部駅車10分/岩槻IC20分・東武伊勢崎線武里駅から徒歩30分
・東部伊勢崎線せんげん台駅から朝日バス「増田新田行き」乗車で、「みどり住宅」下車。前方の信号付交差点を右折し、直進。徒歩10分程度
剣道 山崎雅成君(3年)
8月2日16時 越谷市立総合体育館
埼玉県越谷市増林二丁目33番地048-964-4321
・越谷駅東口から「総合公園」行き、または「いきいき館」行きバスで「総合体育館前」下車 新越谷駅東口
・南越谷駅南口から「東埼玉テクノポリス」行き、または「松伏ターミナル」行きバスで「総合体育館前」下車
文化部では、
【金光大阪】
写真 写真部・河内谷滉介君(2年)の写真が8月6~10日 高崎シティーギャラリーに展示。
群馬県高崎市高松町35-1 027-328-0208 営業時間 10:00~17:00 定休日 木曜定休 JR高崎線高崎駅から徒歩で10分ほど。
去る6月7日午後5時より、ご本部にて首都圏布教120年御礼祈願祭。同時に金光教センタービル(本郷)で遙拝式を行いました。

教話は、教師拝命40年を語る 田中元雄師(大崎教会長、都教連副会長)でありました。

(写真提供:金光新聞)
(写真提供:金光新聞)
金光大阪高校女子バレー部は21日9:30第39回春高バレー(代々木第一体育館)で一回戦、富岡東(徳島)に25-23、25-23のセットカウント2-0で敗戦。
第一、第2セットともにいいところまで詰め寄ったが、及ばなかった。
応援は吹奏楽部他大勢が参加し、首都圏金光教関係者も60名あまりが駆け付けた。応援ありがとうございました。
首都圏フォーラム事務局
春高バレー 金光大阪女子バレーボール部
1回戦 3月21日(金)9:30頃(予定) Bコート 対富岡東高校(徳島)
国立代々木競技場第一体育館
首都圏フォーラムにて、金光教関係者に無料でチケットをお渡しいたします。入り口付近で係が教旗を持って立っています。お声をおかけください。
フォーラム事務局 松本信吉
激励会について (詳細は続きを参照ください)
金光大阪高等学校 女子バレーボール部は、第39回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(通称:春高バレー)に初出場が決まりました。
おめでとうございます。
開催予定。
日程:平成20年3月20日~26日
~試合組み合わせは、後報致します。
会場:国立代々木競技場第一体育館
交通:JR「原宿」駅 東京メトロ「明治神宮前」駅 下車 徒歩5分
12月25日14時30分より2回戦が東京体育館Bコートにて試合が行われました。
石川県金沢高等学校と対戦、結果57 対 65 で 金光藤蔭高等学校が敗退しました。
健闘を称え、来シーズンの活躍を祈念致しましょう。
平成19年度、第38回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(JOMOウインターカップ2007)
12月23日14時より1回戦が東京体育館Dコートにて試合が行われました。
結果 79対67で 金光藤蔭が勝ち、25日の2回戦へ進むことになりました。
おめでとうございます。
2回戦日程 12月25日 14時半より、東京体育館Bコート石川県 金沢高等学校と対戦致します。
皆さんお誘い合わせの上、是非応援に行きましょう!!
平成19年度定例総会が金光センタービルにて開催されました。
日時 12月7日(金)18時30分~20時40分
参加者54名
藤原会長挨拶、東京センター小柴所長挨拶の後
議案審議、議決されました。
(平成18年度決算報告、平成19年度活動報告、平成20年度活動計画等)
また報告事項として首都圏布教120年について、祈りの運動他。

平成19年度、第38回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(JOMOウインターカップ2007)に出場が決まりました。
是非応援しましょう!!
1回戦
日時 12月23日(祝) 14時より
会場 東京体育館(渋谷区千駄ヶ谷1-17-1) Dコートにて
(試合組み合わせ、山形県立山形南高等学校と対戦。)
本日、金光教東京都教会連合会 会長選挙が
10月15日(月)に行われました。
投票時間、15時30分~16時まで
投票場所、金光教センタービル
開票の結果、
藤原務正先生が再選されました。

金光教東京都教会連合会第一分会(松本信吉分会長)は
9月2日、分会集会を開催し、
50名が参加した。

第3分会集会開催さる
東京都教会連合会第3分会は、平成19年8月18日(土)午後1時20分より、金光教館・東京教会「イーストホール」において、第2回分会集会を開催。昨年に引き続き、改組された新しい分会の教会、信奉者の交流をはかった。
開会に当たって分会長川上功績氏は、…同じ東京の地にあってご縁を頂く信奉者が一堂に会し、金光大神様の教えに生き、信心に助かる喜びを分かち合い、互いの信心の交流を深めて、これからのお互いの教会、これからの首都東京布教の上にお役に立たせて頂きたい…と挨拶した。
集会第1部・信心研修会では、『教祖さまと私』というテーマで、荻野理喜之助先生(馬込教会)、青野宏康氏(荻窪教会)、太田妙子氏(大崎教会)の三氏それぞれが、教祖さまへの思い、教えの頂き方、難儀の中で育てられていく喜びを感銘深く語り、質疑で更にその内容が深められた。
次いで第2部『スライドによる教会紹介』では、茶菓を頂きながら、それぞれの教会に巡拝するごとく14ヶ教会の教会活動をスライドで紹介(約50分)。教会の歴史から今日の首都布教の様々な願いと活動が映し出され、互いの教会が個性を発揮しつつ、それらが互いに学びあい一つになって展開する金光大神の道の本来の姿が感慨深く映し出された。
集会は、「信心研修」と「教会紹介」を中心に進んだが、それぞれの合間に金光大神賛歌『いま日は昇る』を合唱、また幻の『教祖生誕歌』を歌唱指導受けて斉唱するなど歌を通しも参加者相互が深く結ばれた。
閉会の挨拶で信徒部部長太田昇氏は、…明年の首都圏布教120年、明後年の教祖立教150年の御年柄を一人ひとりの信心にとっても大切に迎えさせて頂きたい…と抱負を述べ、午後4時閉会した。
なお参加者は、70名であった。
金光大阪高校 夏の甲子園 一回戦 敗退。
全国高校野球1回戦・神村学園-金光大阪
123 456 789 計
神村学園(鹿児島) 000 004 011|6
金光大阪(大阪) 000 210 000|3
神)盛-鶴田、対知(金)植松、弓削、大橋-毛利
▽本塁打 小原1号(弓削)
首都圏教会長各位 2007年8月5日
金光大阪高校 夏の甲子園 一回戦
8月10日(金)11:00 対 神村学園(鹿児島代表)に決まる
金光教首都圏フォーラム議長 藤原 務正
団長 田中 元雄 副団長 松本 尚 湯川浩一
8/5の抽選会で一回戦の対戦相手、日程(第三日、第二試合)が決まりました。すでに金光大阪高校から挨拶状、ポスター、募金の振り込み用紙などが各教会に送付されました。募金される方は直接、金光大阪高校へお振り込みください。なお、都連のホームページhttp://www.konkokyotkr.or.jp/ に随時情報を掲載いたしますのでご参照ください。
首都圏フォーラムでは、応援バスツアーとのぼり旗を作成します。どうぞ、ご協力、ご参加ください。
応援バスツアー 即時ご連絡下さい
予定 8/9(木)22:00新宿工学院大学前発 早朝、大阪着玉水教会で仮眠 一回戦(8/10 11:00~)甲子園にて応援 8/11(土)7:00頃新宿着 参加ご希望の方は、下記まで連絡先(携帯等)を記してお申し込み下さい。 費用18000円程度。
尚、直接、甲子園へ行かれる方々は教会毎に大阪センターへお申し込み下さい。球場前で関係者が入場券を用意しています。バスツアー参加者はこちらで手配します。詳しくは事務局まで問合わせ下さい。
応援のぼり旗 好評につき残部わずか
内容「祝 金光大阪高校 甲子園出場」など縦型(40cm×180cm) 協賛金として一枚¥2000(のぼり旗のみ。ポールは含まれていません) 教会(外部)表に立てて頂きます。(信奉者宅は布教行為とみなされるため不可)
申し込み 問い合わせ
首都圏フォーラム事務局 金光教麻布教会 松本信吉
金光大阪(大阪代表)
第3日 第2試合(8月10日午前11時開始予定)
対戦相手 神村学園(鹿児島代表)
東京都教会連合会第4分会は、
平成19年7月28日(土)午後1時半より、
金光教センタービルを会場に、
「初代歴代教会長の信心を今どのように現すか?」
―大切にしているもの―
とのテーマのもとに分会集会を開催した。
総合司会荻野真一氏(本所)のもとに進行され、鈴木一嘉師(小金井)先唱で御祈念、青野龍彦信徒部長(小金井)の挨拶に続き、テーマに基づき3人の先生の講話があった。
3師のお話を受けて、4斑に分かれて班別懇談をした。「憤りの信心を聞いて、ありがたいと思いました。」「難儀は恐ろしいが、その力が、道を開いてきている。」などの意見が出ていた。
最後に全体会の後、岸井茂分会長の挨拶があり、周防一夫氏(世田谷)の御祈念で閉会した。
その後、16時30分より、懇親会が賑やかに行われ、第4分会2回目の分会集会を終了した。
参加者は、12教会45名でした。
金光教首都圏フォーラム議長 藤原 務正
団長 田中 元雄
副団長 松本 尚 副団長 湯川浩一
日々の、ご神勤誠にありがとうございます。皆様、すでにご承知のことと思いますが、金光大阪高校野球部が大阪大会を見事に勝ち進み、第89回全国高等学校野球選手権に出場することになりました。首都圏のお道の信奉者としてお祝い申し上げると共に、なお一層の応援をさせていただきたいと思います。ぜひ、ご協力を賜りたくお願いいたします。
8/5抽選会で一回戦の対戦相手、日程が決まりました後、金光大阪高校から挨拶状、ポスター、募金の振り込み用紙などが各教会に送付されます。募金される方は直接、金光大阪高校へお振り込みください。
なお、都教連のホームページhttp://www.konkokyotkr.or.jp/ に随時情報を掲載いたしますのでご参照ください。
首都圏フォーラムでは、応援バスツアーとのぼり旗を作成します。どうぞ、ご協力、ご参加ください。


写真提供 金光新聞
大阪大会決勝速報(7/30)
初優勝!
金光大阪 300000001=4
大阪桐蔭 100000002=3
(金)植松-毛利
(桐)中田(4.2)、石田-岡田
▽本塁打 石井(金)
▽三塁打 毛利(金) 生島(桐)
▽二塁打 山口(桐)
*安打 金9 桐11
*四球 金3 桐3
*死球 金0 桐3
*盗塁 金0 桐0
*三振 金14 桐3
*失策 金2 桐0
2008年7月20日(日) きゅりあん(品川区立総合区民会館)にて開催決定いたしました。
http://www.nippo.co.jp/cu_map.htm
集会内容については、企画委員会中心に開催要領を検討中です。
春の高校バレー男子 二回戦において
岐阜県代表 関商工と対戦、セットカウント2-0で惜敗しました。
金光学園の亀山監督は試合後、「応援ありがとうございました。もっともっと練習して、一心に願って、おかげを頂けるように頑張ります」と語っていた。

岡山県代表 金光学園高等学校は、2年連続4回目の出場となり、今日開会式の日を迎えた。
力強い行進で明日からの試合への意気込みが感じられた。
1回戦:
3月20日(火)11:40~12:30 Cコート
対西原高等学校(2年連続16回目)と決定。
当日は、金光学園高等学校ブラスバンドの応援も駆けつける予定である。
さいたまアリーナにて
:写真提供金光新聞

3月17日午後6時より、参加50数名の中、銀座教会にて激励会が開催された。
都教連会長(フォーラム議長)の激励の挨拶にはじまり、和やかな激励会であった。
一線一線感動を与える試合に望みたいとおもいます
水田智大 キャプテン

写真提供:金光新聞。
金光学園高校男子バレーボール部は、第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(通称:春高バレー)に出場が決まりました。
おめでとうございます。
開催予定。
3月19日、開会式。
3月20日、初戦西原高校(沖縄県代表)午前11時40分頃より。
会場はさいたまスーパーアリーナにて。
激励会を開催決定。
3月17日(土)18時より、銀座教会にて。

金光教関東教区信徒会 第14回首都圏「女性の集い」
日時 2月12日(月・振り替え休日)13時~16時30分
場所 金光教館 イーストホール
参加人数 120名
・講題「明日に向かって信心の展開を」~首都圏布教120年・立教150年を前に~
講師 中野教会長 河井武子師
(師のこれまでの信仰経験に富んだ講話を頂いた。

・班別懇談、講演に対しての感想・質問、健康法、合唱などとプログラムが進み、和やかな内にも信心への熱意あふれる姿勢で大変な盛況であった。
詳細は、後日金光新聞にて。

平成19年度「年頭集会」開催
東京都教会連合会の年頭集会が、1月27日14時より、銀座教会を会場にして開催された。
進行役は浅野善雄総務部長。開会行事は、ご祈念の先唱が村上生一師で首都圏布教祈願詞奉唱並びに天地書附を奉体し、藤原務正会長が挨拶を行った。続いて来賓の東京センター小柴宣和所長よりご挨拶を頂いた。
次にお祝い行事として、教師専念50年の湯川太郎師(代々木)に褒賞盾が贈られた。さらに、菱田正樹師(下谷)、和泉晃三師(白金)の新任教師が紹介され、金一封が贈られた。該当者に対して太田明副会長がお祝いの言葉を述べた。
続いての紹介行事では、昨年新任教会長として任命された仲井金行師(荻窪)、田中元雄師(大崎。北沢)、湯川浩一師(銀座。下目黒、武蔵野、伊豆大島)の紹介があった。
休憩をはさみ、「わが布教を語る」との講題で、湯川太郎師より講話がなされた。師は、少年時代、学院時代、そして修行生時代のエピソードをユーモアーを交えながら紹介されつつ、そこに通底する「お参り」の大切さを教会長としての今日も取組んでおられる様子を話された。
最後に掲示板活動室、話し方教室、「首都圏女性の集い」の活動や行事案内、共済基金の活用呼びかけなどがあり、閉会行事に移った。菱田正男副会長の挨拶の後、西山光茂氏先唱により首都圏布教祈願詞奉唱並びに天地書附奉体のご祈念をもって会を閉じた。
閉会後、全体で記念写真を撮り、会場を移して懇親会を開催。西村夏夫師が司会を担当。参加者はくじ引きで決まった席に着いて教師、信徒の枠を越えて和やかに新年を寿ぎ、18時に散会した。集会参加者は71名であった。

12月8日(金)午後6時30分~9時、金光教センタービル3階において定例総会が開かれた。
平成17年度決算報告、平成18年度活動報告、平成19年度活動方針案・活動計画案・予算案の審議、内規改正について(案)など、議案審議が行われ、全会一致で議決された。

金光教東京都教会連合会は12月8日、東原功さん(税理士・東京電機大学非常勤講師)を迎えて、「成年後見人制度について~制度の理解とサポート~」と題する講演会を開催。
制度の説明や福祉サービスについて、ビデオを用いながら講演した。
生神金光大神大祭が10月1日、教主金光様ご祭主のもと、麗しく執り行われ、全国からの多数の参拝者が本部広前祭場を埋め尽くした。
この祭典は、10月1日、4日、8日、10日の4日間にわたって執り行われる。
東京都教会連合会第一分会は、9月9日、麻布教会で分会集会をもち、111名が参加した。
今年、都連は再来年に迎える首都圏布教120年の節年を目指して、4つの分会が分会集会を開催することが願いとされ、第一分会は研修と親睦を目的に、「信心継承」をテーマとした意見発表(3名)、班別懇談、ガーデンパーティーなどを行った。


(落語のトークタイム。落語家志望の子どもさんです)
「笑いは幸福への近道」プロジェクトチームは8月11日、文京区民センターで「100(いちまるまる)寄席 桂かい枝独演会 落語とトーク」を開催し、未信奉者を含めて78名が集まった。
この独演会は、金光教首都圏フォーラムが継続的に進めている「首都圏100(いちまるまる)講演会」の一環として開催されたもの。
教団独立100年の際に、首都圏で100ヶ所のミニ講演会(教会公開講演会)を開催することを願いとして始められ、首都圏の各教会単独、あるいは複数教会が連帯してミニ講演会(教会公開講演会)を開催することによって、教会布教の活性化、ひいては首都圏布教の活性化が願われている。
都教連内の5教会(千住、本郷、虎ノ門、杉並、麻布教会)で「楽しく笑って幸せな気持ちで過ごしてもらいたい」との願いのもと、”笑いは幸福への近道”プロジェクトチームを立ち上げ、日本の伝統話芸である落語をと、上方落語の桂かい枝さんを招いて開催された。

金光教芝教会は8月6日、杉田二郎さんを迎えて平和祈願コンサートを開催し、133名が集まった。
「ANAK(息子)」「イムジン河」など、数々の名曲や「戦争を知らない子供たち」が出来るまでのエピソードなども披ろうされた。
また、会場に集まった子ども達と共に「戦争を知らない子供たち」などを合唱した。
金光教東京センターは7月16日、金光教館イーストホール(東京教会)を会場に、「どこまでも平和を求めて-非戦への祈りをあらたに-」をテーマに第24回東京平和集会を開催し、180名が参加した。
この度の集会では、「平和ゼミナール『戦争をしている子どもたち』」「憲法9条を考えるひろば」「Kid's Room」のそれぞれのひろばに分かれて学び、続いて、秋葉原駅周辺を平和行進した。
最後に、平和祈願祭が執り行われた。

教団独立記念祭前日の6月10日、金光教本部教庁4階大会議室で首都圏布教御礼祈願祭(金光教首都圏フォーラム主催)が午後5時から仕えられ、その祭典に合わせて遙拝式が金光教センタービル3階会議室において仕えられ、35名の参加があった。
現地会場とをインターネット回線で結び、祭典のライブ中継も行われ、直会も催された。

5月28日(日)、「みのり実行委員会」主催の鍬入れ祭とさつまいもの苗の植え付けが行われ、10名の信奉者等が参加しました。

5月7日(日)、首都圏青年信奉者で構成される「みのり実行委員会」主催の植え付け作業が行われた。
時折、小雨が降る中であったが、信奉者等9名が参加した。
予定では、今年一年の実りと作業の安全を祈願し、鍬入れ祭をお仕えし、植え付け作業を行う予定であったが、天候不順のために鍬入れ祭は28日に延期し、トウモロコシ、里芋、やつがしら、京芋、生姜の植え付けと、メークイン等のじゃが芋の葉の芽かきを行った。

金光教非戦・平和ネット主催のオープンセミナーが4月19日、金光教センタービルを会場に開催され、24名が参加した。
講師は、日本クリスチャンアカデミー関東活動センター所長の大津健一師。
「憲法改正問題とキリスト教」と題して、憲法改正問題点、国民投票法案の問題点 宗教者として役割についてお話があり、その後、質疑応答等で活発な意見交換をおこなった。
3月21日、金光学園と東亜学園高(東京代表)との二回戦が行われ、1セット、2セット共に18-25で残念ながら敗退となりました。
応援くださった皆さま、ありがとうございました。

3月20日、第37回全国高校バレーボール選抜優勝大会(初高バレー)に出場している金光学園高(岡山県代表)は、大阪商業大学高(大阪代表)と初戦を対戦。セットカウント2-1で大阪商業大学高を下し、明日の第二回戦に駒を進めた。
第二回戦は、3月21日午後4時50分から、東京・代々木第一体育館で行われ、優勝候補の東亜学園高(東京代表)と対戦する。
なお、明日、第一体育館入場券売り場の前に金光教大教旗を持って立ち、金光教関係、金光学園OBの皆様先着50名様に入場券を配布することになっているので、ご参加を考えている方は、お集まり下さい。
(写真提供:金光新聞東京支局)

東京都教会連合会(藤原務正会長)は、1月28日(土)、東京都銀座教会で平成18年度年頭集会を開催した。
集会では、ご祈念、藤原会長のあいさつに続き、来賓の東京センター所長があいさつ。
続いて教師専念70年の田中花枝師(大崎教会)、教師専念50年、高瀬貞子師(蒲田教会)、岸井勇雄師(新宿教会)、教師専念40年、西山興正師(成城教会)、西山勢津子師(成城教会)、藤原務正師(赤羽教会)、川上克子師(品川教会)の各師に、お祝いの記念品が贈呈された。
そして昨年、輔教12年の任期を終え、金光教学院特設課入学資格を得て、新たに教師に任命された大沼芙美子師(伊豆大島教会)、畑淳師(日本橋教会)、仲居金行師(荻窪教会)、教会後継者として養子入りし、結婚をされた河井信吉師、真弓師(中野教会)には金一封のお祝いが贈呈された。その後、菱田正男副会長からより、「お祝いの言葉」が述べられ、40年の受褒者を代表して、西山興正師より御礼の言葉が述べられた。
さらには、新任教会長として、青梅教会・肥沼隆博師、日本橋教会・畑淳師、碑文谷教会・園部正人師、教会後継転籍教師として早稲田教会・菊川幸四郎師の紹介があった。
休憩をはさみ「わが布教を語る」と題し、大崎教会長・田中花枝師の講話が行われた。
その後、共済基金、首都圏フォーラムなどからの報告、太田明副会長のあいさつ、御祈念で閉会し、場を移し懇親会が開かれた。

金光教首都圏フォーラム主催の「雪ほりボランティア」が1月21日~22日に実施され、首都圏から10名の信奉者等が参加しました。
チャーターバスにて現地入りした一行は、悠久山仮設住宅周辺の雪の除去作業を行いました。
今年最後の分会長会議並びに幹事会が12月20日、金光教センタービルで開催された。
藤原会長のあいさつに続き、各分会、各部の報告が行われ、明年1月28日に開催される年頭集会についての説明等がなされた。会議後には、懇親会が催された。

東京都教会連合会の「定例総会」が12月9日、金光教センタービルを会場に開催され、平成16年度決算報告など、10議案すべてが全会一致で議決された。
議案の議決後、今年度で現分会を改組することから、来年度からの新分会の抽選が行われ、以下のような4分会に決定した。(順不同)
第1分会
北沢、四谷、蒲田、代々木、芝、麻布、麹町、日本橋、赤羽、成城、八王子、千住、神明
第2分会
下目黒、杉並、雪ケ谷、銀座・伊豆大島、江戸川、池袋、高輪、神宮、小石川、早稲田、御田、白金、練馬
第3分会
品川・大岡山、中野、荒川、虎ノ門、青梅、荻窪、東京・浅草、本中野、馬込、立川、町田、目黒、大崎
第4分会
本所、小金井、亀有、碑文谷、上北沢、下谷・向島、武蔵野、世田谷・田園調布、砂町、新宿、常盤台、本郷、月島
12月6日、布教部会に引き続き、今年最後の教話研修会が金光教センタービルで開催され、7名が参加した。
松本信吉師(麻布教会)から「奢る事なかれ」と題した模擬教話。古典を読むでは、西村夏夫師が西村伝蔵師の「金光教の道」をもとに、お話があった。
首都圏信奉者で構成される『mInori~みのり~』実行委員会主催の芋掘りが10月30日に開催され、首都圏の信奉者等39名が参加した。
昨年よりも量的には少なかったものの、大きく立派に育ったサツマイモ760本、里芋810個が収穫された。
場所を移して三宅道人実行委員長の祭主で収穫感謝祭が仕えられ、祭典後の懇親会では、赤飯のおむすび、豚汁、バーベキューがふるまわれた。
金光教教主・金光平輝様は10月31日、満71歳のお誕生日を元気にお迎えになられた。
お誕生日当日、本部広前での午前8時のご祈念後、鈴木甫教務総長が全教を代表し、お誕生日のお祝いと、日々のご神勤に改めて御礼の言葉を申し上げた。
金光教東京センターは10月29日、「未来世代に戦争を語り継ごう~東京多摩に残る戦跡を訪ね 平和を考える~」と題した『こんこう平和セミナー2005』を開催し、調布飛行場掩体壕跡(府中市)と旧日立航空機立川変電所跡(東大和市)を巡り、その後、金光教東京寮に場所を移し、服部実氏(碑文谷教会在籍信徒)と関口昭子氏(東京教会在籍信徒)が、戦中・戦後の日本での戦争体験を語った。

金光教東京センター主催の「こんこう文化講座」が13日に開催されました。
講師は伊勢崎賢治氏(立教大学大学院・21世紀社会デザイン研究科教授)で、「武装解除 -紛争屋が考える平和論-」と題する講演があった。
(写真提供:金光新聞東京支局)

10月1日~2日、本部広前・生神金光大神大祭に金光教首都圏参拝団が結成され、首都圏信奉者等348名が参加.。第一日目の大祭に参拝した。
(写真提供:金光新聞)
首都東京からご霊地(岡山県金光町)まで歩く「金光教ピースウォーク2005」。
「過去・現在にわたる不条理な戦争や紛争によって亡くなった方々を偲ぶとともに、世界中で今も苦しんでいる人々の痛みを想い、また自然災害や環境破壊によって苦難を強いられている人々の痛みをわが痛みとして感じ取らせていただきたい」と願って実施されるもので、各教区毎に日程、コース割りを決めている。
すでに7月24日には、東近畿教区の第1回目となるピースウォークが実施されており、関東教区では、9月1日に第一回目が実施され、9月15日には静岡県三島教会へ到着する予定となっている。
この日は、金光教東京センター(文京区本郷)から金光教白金教会(港区白金)までのおよそ10キロを歩いた。
(写真と文:金光新聞東京支局提供)
東京都教会連合会第二分会は、8月28日(日)午後1時半より麻布教会を会場に第五回分会集会「教祖生誕フェスティバル」を開催し、120名が参加者した。このフェスティバルは、教祖様の誕生日を祝って5年前から開催されている。
(第二分会長・松本信吉)
金光藤蔭の第2回戦が3日行われ、福岡大大濠(福岡)と対戦。
113対76で残念ながら敗退となりました。
ご声援ありがとうございました。
(金光新聞東京支局HPから転載)

全国高校総体(インターハイ)に初出場している金光藤蔭(大阪市生野区)男子バスケットボール部が8月2日、船橋市総合体育館で徳島県立城東高校と対戦。91対75で初戦を勝利した。
首都圏の信奉者等も応援に駆けつけ、熱き戦いに大声援を送っていた。
(紺のユニフォームが金光藤蔭高校です)

金光教東京都教会連合会布教部主催の教話研修会が7月19日に開かれ、青年教師3名が参加した。
一人10分程度の模擬教話を行ってもらい、その後質疑応答を含めた相互懇談がもたれた。
創部3年目の金光藤蔭(大阪市生野区)男子バスケットボール部が大阪府で準優勝し、千葉県で開催される全国高校総体(インターハイ)に初出場する。同校は、8月2日に船橋市総合体育館で行われる第5試合(午後4時10分開始)に登場、徳島県立城東と対戦する。
2百校余りが出場した大阪府予選で、同校は上位4校による総当たりリーグ戦に進出、2勝1敗で2位となった。
武田充広監督=後列左端=は、「中学時代は無名の選手たちばかりですが、徹底した基本練習と経験を重ねる中で、接戦でも勝ち抜くチームに成長してくれた」と、喜びもひとしお。神谷佳宏主将(3年)=前列中央=は、「念願のインターハイ出場ですが、これまで通りのプレーを心掛け、応援してくださる方々には、一生懸命頑張る姿を見せたいと思います」と、抱負を語った。
(写真・文:金光新聞東京支局HPから転載)
8月2日(火)~8月7日(日)に千葉県船橋市、八千代市にて開催される平成17年度全国高等学校総合体育大会、第58回全国高等学校バスケットボール選手権大会(インターハイ)に金光藤陰高校男子バスケットボール部が出場する。
創部3年目にして掴んだインターハイへの切符。強豪が揃う中、8月2日に徳島県立城東高校と対戦する。
関連ページ:日本バスケットボール協会公式サイト
(金光新聞東京支局HPから転載)

金光教東京センターは6月27、28日の両日、マホロバ・マインズ三浦で関東教区教師集会を開催し、49名が参加した。
「道は人が開け、おかげは神が授ける」との講題で、奥原志郎師(宮城県気仙沼教会長)が講話し、その後、班別懇談。翌日は、班別懇談の報告をもとに全体懇談が行われた。

首都圏信奉者で構成される「みのり実行委員会」は6月25日、東京都あきる野市の畑でじゃがいもの収穫を行い11名が集まった。
「みのり実行委員会」では、昨年に引き続き、武内さん(東京都八王子教会信徒)の指導と協力を得て、トウモロコシ、枝豆、サツマイモ、じゃがいもなどの定植を行い、今日まで何度となく作業をすすめてきた。今日がその第一回目の収穫日となった。

本教が一教独立した(明治33年)ことを記念する祭典である教団独立記念祭が、6月12日午後1時30分から仕えられ、およそ1万人の参拝者が本部広前祭場を埋め尽くした。
本部広前・修徳殿

遙拝式
教団独立記念祭前日の6月11日、本部広前・修徳殿で仕えられる首都圏布教御礼祈願祭(金光教首都圏フォーラム主催)の遙拝式が金光教センタービルで仕えられた。

金光教東京センターは4月16日、「運動」推進信徒集会を金光教館イーストホール(東京都千代田区)で開催し、74名が参加した。
集会では、金光教赤羽教会長・藤原務正師が、「『運動』のさらなる展開を願って」と題する講話を行い、佐々木直氏(東京都麹町教会)が、「私の願いと実践」と題し、発表を行った。

金光教東京センターは4月6日、金光教センタービルで青年教師研修会を開催し、14名が参加した。
この日の講師は、兵庫県出石教会の大林誠師。『いのちへの眼差し』と題する講話の後、質疑応答、班別懇談等がおこなわれた。

首都圏信奉者で構成される「mInori~みのり~実行委員会」では、昨年に引き続き、武内雄次郎氏(八王子教会信徒)の指導のもとに、「mInori~みのり~」プロジェクトを実施する。
その第1回目の作業が3月10日に行われ、じゃがいもの植え付け作業を行った。
今年は、昨年好評であったさつまいもの他、かぼちゃ、すいか、生姜なども順次植え付ける予定になっている。次回は、4月30日に実施する予定。首都圏の各教会には、管内通牒を通して、案内が届くことになっている。

金光教東京都教会連合会第一分会は2月12、13日の両日、伊豆大島で「伊豆大島椿集会」を開催、36名が参加した。
12日朝、港区竹芝桟橋からジェットフォイルで大島に向けて出発。伊豆大島教会参拝後、宿泊先のホテルで集会を開催した。
集会では、銀座教会長・湯川信直師が「椿の島の布教の歩み」と題して講演。その後、「いのち輝く」「幸せへの道」のビデオ上映が行われた。翌13日は、観光バスで波浮見晴台や大島公園、三原山などを見学した。

関東教区信徒会は2月11日、金光教館イーストホール(東京教会)で「女性の集い」を開催した。
金光教国際センター次長・山田信二先生から「わがこととして祈る平和」と題する講演、女性信徒2名の発表が行われ、相互懇談が行われた。
金光教東京都教会連合会は1月29日、銀座教会で平成17年度年頭集会を開催した。
集会では、藤原務正会長の開会あいさつに続き、来賓の金光教東京センター、金光教国際センター両所長があいさつ。続いて、教師専念40年、60年の先生方にお祝いと記念品の贈呈、新任教会長、新任教師の紹介が行われた。
休憩をはさみ、教師専念40年を受けられる川上功績師が、「わが布教を語る」と題する講話を行った。
ワールドピースナウ(WORLD PEACE NOW)主催の「派兵1年、期限切れ 撤退させよう自衛隊 終わらせようイラク占領」が12月14日、日比谷野外大音楽堂で開催され、金光教非戦・平和ネットのメンバー等首都圏の信奉者も参加した。
この14日は、自衛隊イラク派兵の期限切れの日であったが、1年間延長されたことに対する抗議の集会とピースパレードが行われ、およそ3000人が参加。
日比谷野外大音楽堂から銀座の街並みを通り、常盤橋公園まで、「自衛隊の撤退」「イラク占領反対」を訴えた。

11月28日(日)、港区立芝浦小学校・芝浦幼稚園にて、第9回「三宅島島民ふれあい集会」が開催され、首都圏信奉者等15名がボランティアとして参加した。
この集会は、島民同士がお互いに励ましあい、情報交換の場としてこれまで実施され、来年3月の帰島に向けて、最後の集会となった。
金光教のブースでは、綿菓子やポップコーン、ペンダントの手作りコーナーが開設されていた。

金光教東京センター(和泉正一所長)は11月27日、文京シビックセンター・スカイホール(東京都文京区)で評論家の芹沢俊介氏を招き、こんこう文化講座を開催した。講題は、「新しい家族のかたち~現代をサバイバルするための親子論~」。
同講座は、その時々の社会が抱える問題や課題をテーマに、各分野の専門家を招いて毎年開催されているもので、講師の芹沢氏は、文芸、教育、家庭など、幅広い分野で評論活動に取り組まれ、現在では、現代の家庭や学校の問題について独自の視点で分析を進められている。
芹沢氏は、神戸児童殺傷事件、長崎児童殺人事件、最近相次いで起こった水戸や土浦の事件にも触れながら、「教育家族化」の問題や「見捨てられ不安」「受けとめ手」といったキーワードを中心に、現在の家族のあり方がどうなっているのかを再点検していく必要性を説いた。
mInori実行委員会(常盤台教会・三宅道人委員長)は、本年5月に農民であられた教祖様が農業を通して天地の恩を体感されたように、「農作業体験」を通して、「信心ということは天地の恩を忘れぬことぞ」との、み教えを体感しようと企画し、「mInori~みのり~実行委員会」を発足した。
この取り組みは、天地のお働きやお力を感じ、自ら汗をかくことの尊さ、働く喜びを学び、天地のお恵みへの感謝を生活の中で現していきたいと、との願いのもとに進められ、武内雄次郎氏(八王子教会・信徒総代)の農業指導のもとに進められた。初回の5月29日には、サツマイモ500本、トウモロコシ4畝分の定植作業を行い、併せて豊作、作業の安全を祈り、祈願祭を執り行い、月一回の作業を設けていた。

今年で5回目を迎えた「秋桜コンサート」(秋桜の会/大久保満津子代表)が10月12日、金光愛児苑で開かれ、集まった50名余りの観客は、素晴らしい歌声やピアノ演奏に魅了されていた。

金光教東京都教会連合会は9月18日、品川区立上神明小学校にてスポーツ集会を開催した。
参加者等は、ソフトバレーやバスケットボールなどで心地よい汗を流していた。
金光教東京都教会連合会第二分会(川上功績分会長)は9月5日、東京都文京区民センターで『教祖生誕フェスティバル』を開催し、およそ100人が参加した。
今回4回目を迎えた同フェスティバルは、教祖様の誕生日をお祝いして開催されているもので、「教祖様の祈りを今に!」「教会の活動を集会に!」「お道の信心を世の中の人々に!」を集会の願いとして、祭典と祝宴の二部構成で行われた。
第一部の祭典では、六角柱の各面に奉掲された天地書附を中心に祭員が着席し、「金光大神賛仰詞」奉唱、参加者全員による「献灯」、「祈りの言葉」奉唱、心中祈念、「教祖生誕歌」を斉唱した。第二部の宴では、分会内15教会をスライドとナレーションで紹介。各教会からは、紙芝居、劇、コーラス、舞楽など、多彩な出し物が披ろうされた。
金光教東京都教会連合会(以下都教連)は7月20日、神奈川県梅沢海岸で地引き網集会を開催。今年は、都教連第三分会が分会集会を兼ねて参加。総勢80名を超える大集会となった。
地引き網では、潮の具合も関係したのか収穫はほとんどなかったが、その後のスイカ割りや昼食時に振る舞われた漁師鍋に舌鼓をうった。
昼食後は、宝探しゲームやおたまリレーを楽しみ、最後に海岸清掃を行い散会した。
金光教東京センターは7月18日、金光教館イーストホールを会場に第22回東京平和集会を開催した。
「みんながつくるみんなの平和―世界の平和はわたしの一歩から―」をテーマに、「南北問題のひろば」「非戦・平和のひろば」「親子のひろば」を設け、人権や戦争、環境、子育てなどについて語り合い、その後、平和祈願祭、平和行進が行われた。
金光教本部では5月26日、第1回目となる「教会長信行会」が始まった。7月末までの間、計6回開催され、国内、国外から教会長、教師らが参加する。
写真:教主金光様に信行会開催のお届け。
平和を作り出す宗教者ネットや平和を実現するキリスト者ネットなどが呼びかけた、「守ろう!平和といのち5・21大集会」が5月21日、東京千駄ヶ谷の明治公園で開かれ、およそ1万人が集まった。
金光教非戦・平和ネットのメンバーなど、6名も集会に参加。集会終了後、新宿までピースパレードを実施し、平和をアピールした。
2000年6月に発生した三宅島噴火災害は、まもなく4年を迎えようとしている。長期化する避難生活が続く中、東京都内をはじめ各地で避難生活をする三宅島島民が集うイベント『三宅島島民ふれあい集会』が5月9日(日)、港区の芝浦小学校で開催された。
本教の参加も今回で7回目。12名がボランティアとして参加し、ポップコーンと綿菓子の屋台、ペンダントの手作りコーナーを開設した。
写真は、ペンダントの手作りコーナー。子ども達に大盛況でした。
東京都教会連合会と首都圏フォーラム主催の公開講演会が4月17日、金光教館(東京教会)で開催され、330人が参加した。島薗進氏 (東京大学大学院人文社会系研究科教授・日本宗教学会会長)が、「金光大神論の課題-超越性のありか-」と題し、講演した。
詳しい講演内容は、5月2日号の金光新聞に掲載予定です。
金光教東京都教会連合会は3月6日、津久井浜観光農園(神奈川県横須賀市)で「いちご狩り&バーベキュー集会」を開催し、24名の参加があった。
いちご狩りやゲーム、そしてバーベキューと内容も盛り沢山で、とても有意義な集会となった。
金光教東京センターは11月15日、ジャーナリストの保坂正康氏を講師に向かえ、こんこう文化講座「歴史に学ぶ~戦争への路程(みちのり)」を開催した。
参加者は42名。
教祖120年生神金光大神大祭が28日から5回にわたって、金光教本部広前祭場(岡山県金光町)でお仕えになられる。
写真は、第一日(28日)の祭典の様子。全国からおよそ1万5千人が参拝した。
金光教東京都教会連合会第二分会(川上功績分会長)は、8月31日、東京都大田区産業プラザ・PIOで「教祖生誕フェスティバル」を開催し、128人が参加した。
金光教東京都教会連合会は7月26日(土)、神奈川県・二宮海岸でとれんファミリー集会「地引き網へ行こう」を開催し、首都圏信奉者等61名が参加した。
地引き網では、網元さんの合図とともに2本のロープが参加者たちの手によって引き寄せられ、およそ30㎏のしらすが引き上げられた。昼食では、漁師鍋と生のしらす、しらすの釜揚げが振る舞われ、昼食後は、宝探しゲームで楽しんだ。最後に、お世話になった海岸へ感謝の気持ちを込めて海岸清掃を行い、散会した。
金光教東京センターは7月20日(日)、金光教館イーストホールと東方伝道記念会堂(東京都千代田区)で第21回金光教東京平和集会を開催した。
今年のテーマは、「子どもがつくる未来の平和」。第1部は、「環境」「戦争」「人権」の3つのひろばに分かれて、平和な世界を築くために共に学習。第2部は、東方伝道記念会堂において平和祈願祭が仕えられた。
今回は、ハワイ・タイ・韓国からの子ども達も参加した。
金光教東京センターは7月3~4日、ウェルサンピア多摩(東京都多摩市)で関東教区教師集会を開催し、首都圏の教師55名が参加した。
第一日は、金光教育成教会部長の松沢光明師が『「あいよかけよの生活運動」の推進に向けて』と題する講話後、班別懇談を行った。
第二日は、前日の班別懇談の報告後、講師、班別懇談司会者を囲んでパネルディスカッションを行った。
金光教東京都教会連合会は6月14日、大井町・きゅりあんにて金光教祖120年奉祝行事を開催し、600名が参集した。
「おかげは和賀心にあり」の35ミリ映画上映に続き、元金光教教学研究所長の瀬戸美喜雄先生が「金光教祖から21世紀へのメッセージ」と題して講演を行った。
三宅島の避難島民が交流する「第6回三宅島島民ふれあい集会」が18日、港区の芝浦小学校で開かれ、島民やボランティアなどおよそ1300人が集まった。
本教からは、有志26名がボランティアとして参加し、ポップコーンと綿菓子の屋台、ペンダントの手作りコーナーを開設した。
4月5日、東京・代々木公園でイラク攻撃に反対する大規模な集会が開催され、およそ1万8千人が集まった。本教からも信奉者等11名が参加した。
雨が降る中、午後1時からは「LOVE&PEACE パレード」が行われ、渋谷公会堂から渋谷駅前、表参道を通り、代々木公園までの道のりを行進し、戦争反対を訴えた。
3月8日午後2時より日比谷野外大音楽堂で、反戦平和・人権・環境・国際NGO団体など44団体の呼びかけで「WORLD PEACE NOW 3・8もう戦争はいらないー私たちはイラク攻撃に反対します」が開催され、本教信奉者らおよそ30名が参加した。集会に引き続き、パレードが行われ、会場から銀座・鍛冶橋駐車場までの約2.5キロを、プラカードや横断幕を持って40000人がパレード。道行く人に平和をアピールした。
東京都教会連合会は10月14日(月)、銀座教会を会場に、信徒研修会を開催した。
プログラムは、同教会の広前を本部広前に、集会場を修徳殿に見たて、御祈念、神習、洒掃、講話、懇談など、御本部修徳殿の一日入殿とほぼ同じ内容。御本部修徳殿の輔導でもある荻野義一師(馬込教会)、徳谷広通師(高輪教会)、河井武子師(中野教会)の3師が推進役を務めた。
東京で修徳殿形式の研修会を開催するのは昨年に続き2回目。昨年は教師・信徒合同の研修であったが、今年は信徒研修会という位置付けで、18教会から信徒37名が参加した。
全体懇談で参加者からは「自分の信心を見なおすよい機会であったと思うとともに、自分の信心を見なおすことの必要性を感じた」「自分のいま抱えている現実について問題提起したところ、適切なアドバイスをもらえて良かった」などの感想が聞かれた。
「輔導感話」として、荻野先生は「皆それぞれに、自身の問題に手がかりをつかんで終わったのではないか。ここは解決を与える場ではなく、手がかりをつかんで、あとは各自の手もとのところで展開していくのが目的。その所期の目的から行くとありがたいことであり、今後おかげとなっていくよう祈りたい」と話した。