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2008年07月21日

●首都圏布教120年記念集会開催される

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(写真提供:金光新聞)

 梅雨明けの猛暑の中、7月20日(日)午後1時から東京都教会連合会と首都圏フォーラムの共催で、「首都圏布教120年記念集会」がJR大井町駅前にある品川区総合区民会館8階「きゅりあん」大ホールで開催され、首都圏各地より千三百名が参集しました。

 オープニングは、この集会のために結成された約150名の首都圏合唱団のコーラス、「いま天地の開ける音を聞いて目をさませ」、「よろこびの木」で幕を開けました。

 第1部は、映像でつづる首都圏布教120年「未来へ祈りつなげて」をテーマに、120年の首都圏布教の歩みを時代背景を踏まえながら、各教会から提供された教会建物や初代或いは現教会長の写真も交えて年代順に映写し、最後は、各教会の名前を書いた連凧が舞上がる風景を映し出し、未来へつなげるイメージを膨らませました。

 第2部は、昨年より集会に向けて首都圏信奉者が書いて祈る信心実践として、「一千万人への祈り結集」をスローガンとして取組んできた「祈りのノート」を予め舞台にお供え、そして教会長などが壇上に上がって「祈りの詩」のコーラスの中、その目録をお供えしました。そして藤原務正実行委員長先唱によって首都圏布教祈願詞を参加者全員で奉唱しました。さらに、この実践に取組んで信心を深めおかげをいただいた佐藤文子さん(結城)と井上智さん(日本橋)の体験発表がありました。

 第3部は、この集会の目玉とでも言うべき作家・小川洋子さんの「ほのぼの金光トーク」。総合司会も兼ねた高橋美紀子さんの司会で、小川洋子さんと金光紀子さんのトークがありました。祖父が教会長であった小川さんと金光さんはいとこ同士。創作活動から育児・家事に至る話題の中心は大いなるものへの祈りであり、それはとりもなおさず神様であり信心という、私達に身近な内容だけに惹きつけられた時間でした。

 第4部は、コンサートやマーチングに大活躍の金光大阪高校吹奏楽部による「フレッシュコンサート」。クラッシックからジャズ、童謡にいたる幅広い曲目、手話を交えた演奏などアンコールも含めて7曲を演奏して聴衆を魅了、皆さん元気と感動を貰いました。なお、曲目紹介は大阪・小阪教会の近藤和明師でした。
 エンディングは、金光大阪高校吹奏楽部の演奏で、まず首都圏合唱団が「いま日はのぼる」の1番を合唱し、その後に全員で改めて1番2番を歌い幕を閉じました。

 立ち見の参加者も出た休憩無しの3時間の集会、それぞれの部門が趣向を凝らした内容で時間の経つのを忘れさせ、名残の尽きない集会となり、皆さんは喜びの笑顔を持って帰路につきました。

 閉会後、同会場別席で祝宴がもたれ、多くの申込者を中心に来賓などを含め約150名が120年を寿ぎ、喜びを分かち合いました。なお、集会で高橋美紀子さんと共に総合司会を務めた綿引みづほさんが、引続き祝宴の司会も担当されました。

2008年07月01日

●金光教首都圏布教120年記念集会

いよいよ開催日近づく!!


金光教首都圏布教120年記念集会
みんなの祈りで 世界の笑顔
ー書く 祈る 助けるー


開催日時 7月20日 13時開演(12時30分会場)

場所    きゅりあん大ホール(JR大井町駅前、品川総合区民会館8F)

映像でつづる首都圏布教
1000万人への祈り
小川洋子氏のトーク
吹奏楽~金光大阪高等学校吹奏楽部

2008年02月26日

●金光教首都圏布教120年記念集会

みんなの祈りで 世界の笑顔
ー書く 祈る 助けるー

開催日時 7月20日 13時

場所    きゅりあん大ホール(JR大井町駅前、品川総合区民会館8F)

映像でつづる首都圏布教
1000万人への祈り
小川洋子氏のトーク
吹奏楽~金光大阪高等学校吹奏楽部

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